中国 上海の地下鉄の光景

スポンサーリンク

中国の上海に行ってみました。

主に地下鉄に乗って移動をしていたのですが

日本では見る事の出来ないカルチャーショックな場面をいくつか見たので

それぞれ紹介していこうと思います

電車の乗り降りの際は椅子取りゲームが勃発

これを顕著に見られたのは上海浦東国際空港から市内への地下鉄に乗る時でした

私の聞いた話によると上海は中国の中でも比較的電車内マナーの良い所と聞いたので

私の憶測ですが中国のあらゆる地方から上海に遊びに来ている人が

まず始めに空港から地下鉄に乗って移動するので上海というか中国人観光客の

マナーの問題なのかもしれませんが

今回深夜便で行ったので空港から市内への地下鉄の始発に乗ったのですが

ドアが開いた瞬間にみんな猛ダッシュで椅子取りゲームのように席を取っていきます

これは始発なのでいいのですが

次の市内への電車への乗り換えの時は電車から降りる人がいるのですが

それを押しのけて猛ダッシュで椅子取りゲームのように席を取ります

完全に市内に入るとここまで酷い椅子取りゲームはそこまで見られないのですが

それでも電車に降りる時は降りる人よりも乗る人が優先みたいな空気で

電車に降りるのは乗る人の波に押されてみんなが乗った最後にやっと降りれるという

ような状況も何度かありました

優雅に空港から市内に行きたい人はリニアモーターカーで行くのをオススメします

電車内で物売りが始まる

電車に座っていると物売りのような人が急に乗ったと思ったら

手当たりしだい乗客全てに話しかけて物を売りつけようとしていました

もちろん中国語でよくわからないのですがニュアンスは伝わりました

雨の日に傘の物売りとかもいるみたいでそういう時は便利と思うかもしれません

つり革広告が邪魔

これが地下鉄の車内のつり革です

まずそもそものつり革として使いづらいです

つり革の機能としての持つ所が小さくて

片手しか入りません

そして広告部分が大きくて邪魔です

車内を歩いてるとこの大きな広告がガンガン当たって痛いです

さらにつり革の持ち手の所に広告を丸めてぶっ差さってる光景をよく見ます

そして邪魔だからかその広告もそこらへんに落ちてます

つり革を持つ時に邪魔ですからね

まぁ目に留まるので効果的な広告といえばそうなのですが

邪魔な感じは否めないです

イヤフォンは使わない

割りとみなさんイヤフォンは使わずに

好きな動画や音楽を電車や駅の構内で楽しんでいる姿を見かけました

音が周りに聞こえても気にしない人が多いみたいです

車内を演奏して回る人がいる

一番衝撃的だったのがこれです

笛を演奏して車内を歩きまわってるのですが

スピーカーに接続してるからかとにかく大音量でうるさいです

そして演奏してる人の後ろに投げ銭入れを持った人がついて歩いて

集金している様子でした

全体的に暗い

車内だけでなく、駅の構内、地下街等日本のに比べると照明が全体的に暗めです

光熱費の節約なのだろうか

基本は禁煙

駅の車内はもちろん、構内は全て禁煙です

ですが一昔の日本のように

駅のホームとかでたまーーに喫煙している人を見つけました

ホームに入る前に荷物チェック

中国の地下鉄は改札を通る前に必ず荷物チェックがあります

それこそ毎回空港の荷物検査を受けるような感じです

ハンドバッグ位なら中を軽く見せる感じですが

リュックサック等のカバンはベルトコンベアに乗せて

透過写真を撮られます

不審な物が写ってると「これは何?」と聞かれます

ですが急いでる時とか言葉がわからない振りとかすればこの検問は

スルーしてる人もたまにいますw

一応係員が手を出して軽く制止しますが

無視して進んだ事がありますが執拗に追ってくる事はありませんでしたw

ですが基本は荷物チェックをする事だと思うので

荷物チェックに協力しましょう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする