中国人の民度が低い理由

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今や世界中の人から嫌われてる印象がある中国人ですが

理由としてはやはり民度が低いと言う声が多いですよね

始めに断っておきますけど、私が知っている仲良くなった中国人は

凄い親切で良い人達ですよ、ただなかなか謝らないとかそういう所もありますけど。

日本や海外に長い間住んでたりしている中国人は色々な知識を得たり、経験をして

民度が低くない人が多いイメージがあります。

中国も広くて色々な人が居て、貧富の差も激しく、一概に一くくりには言えないかもしれませんが

個人的に色々と中国について調べていってこれが原因ではないかという

あくまで一つの推理というか個人的な意見を書かせてもらいます。

・言論統制の為の支配的な知識狩りが行われている

中国国内はインターネットすらまともに見れません。

日本でいうLINEのような物も中国政府の指定されたものしか使えず

そしてその内容は中国製にとって筒抜けで、常に監視されてます。

ネット上での中国政府にとって都合の悪い記事は

常にチェックされて抹消されます。そして書き込んだ人は逮捕されたりします

なんとか逮捕されないように隠語を使って会話したりするみたいですが

政府もすぐに解析して新しい隠語を開発してのいたちごっこだとか

現代社会ではこんなやり方になってますが、昔は

あらぬ噂でも反乱を企てているとか勝手に通報すればそく逮捕されてたりとか

頭が良い人は政府のやり方に疑問を持つだろうとか政府にとって都合が悪い人と

解釈されて何もしてないのに殺されたりとか

そういう歴史が続いてたんですよね。中国政府にとって頭の良い人は

従順な奴隷であって、自分で考えて行動する人じゃないのです。

・拝金主義による急速な経済発展

文化知識狩りの文化大革命の結果経済状況がボロボロになってしまい建て直しが必要になり

鄧小平鄧小平が先富論を唱えた後、経済特区を作る等外国との経済が活発になり

経済成長をしていったのですが

先富論というのがまた厄介で、経済は潤っていったのかもしれませんが

拝金主義になってしまった原因でもあるんです。

元々は「可能な者から先に裕福になれ。そして落伍した者を助けよ」

という意味なんですが始めの部分だけが注目されてしまって

とにかく先に金持ちになればいい!

という思考だけが根付いてしまったみたいです。

結果手段は選ばなくていいからとにかく金を儲ければいい

という思想になってしまってます。

なので平気で嘘をついて騙して金儲けもするし、

環境の事より金儲け重視で公害問題にもなってます。

また落伍した者を助ける事もしません。貧富の差は激しいです。

・結果

上記の二つの理由が合わさり、知識はないままどんどん金持ちになってきたけど

それに伴った教養やモラルが育まれる間もなく

海外旅行に行く中国人が増えて

海外における中国人の存在感が強くなった結果

マナーの悪い中国人が目立ってしまい、海外の人からは

そういう印象が強くなってしまったんではないだろうか

というのが私の考察です。

まだまだ知識も足りないと思うので何か意見があればコメントお願いします

そいうえば書き忘れてたのですが、もう一つ大きな要因の一つとして

中国人の訪日観光ビザの緩和が大きいと思います

今まではいわゆる富裕層の限られた人しか訪日を許されなかったのですが

近年どんどんその条件が緩くなってきて一般人もどんどん訪日するようになったのです

以前は年収25万元以上でなければ観光ビザを取得できなかったのが

2010年には大手クレジットカード会社のゴールドカードの所有か

年収6万元以上の収入がある事、と緩和されました。

年収6万元というと年収約100万円です。

日本だと生活出来ない位の収入の人まで日本に来る事が出来るようになったのです。

更に2015年1月からは有効期間中なら何度でも日本に入国できるビザの

発行条件が更に緩くなったとの事で更に訪日中国人が増える事になったのです。

ですので、生活にあまり余裕の無い中国人まで日本に気軽に来れるようになった為

しっかりと教育、教養を身につけていない人も来る確率が上がってる訳ですよね

また、転売目的や金儲けの為に訪日する人も増えてくる訳で

結果爆買いや転売目的の買占めに繋がってモラルが無い人が多く映るのかなと

転売代行ならまだ可愛いものですが、不法滞在、不法労働、窃盗や犯罪に手を染めて手っ取り早く

お金を儲けようとしている人がいなければいいんですけどね

なにせ中国もバブルが弾けて切羽詰っている人も少なくないと思うので

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