精神科と一般科の違い

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友達から台湾の事よりも看護師としての日常の方が気になると言われた事があったので
看護師としての日常についても書いていこうと思います

そもそもなんで看護師なのかっていうのは当時就職難で不況に強いからって
なんとなくで決めてしまったのですがw
私は看護師として働き始めてからずっと精神科の病院で働いてます
転職もしましたがずっと精神科の病院であるのは同じです
なんで精神科でずっと働いているかというと、
休みが多いというか自分の時間が沢山持てるというのが一番大きいです
そのおかげでその気になれば毎月海外旅行に行く事もできるんです。
休みが多い以外で精神科とその他の一般科との大きな違いは

・看護、介護職員が少ない⇒精神科は一般科と違って人員配置に対する報酬が冷遇されてます

・医療設備が乏しい⇒そもそも使いこなせるスタッフがいない。急変があれば一般病院に搬送します

・給料が安い⇒総合病院の中での精神科というのは危険手当なるものがついて高くなりますが、精神科のみの病院の場合はむしろ安い所がほとんどです。ただ休みが多いので他所で夜勤バイトしたりする人も多いです。

・個性の強い人が多い⇒一般科でリタイヤした人なのかわかりませんがとにかくキャラが濃い人が多いです、何かしら精神疾患や発達障害を持った人をちらほら見かけます、そんな問題がある人がいてもなんとかなってしまうのが精神科w

・空気がピリピリしていない⇒比較的雰囲気というか空気は緩い所が多いです。一分一秒を争うような命がけのような仕事は少ないので基本マッタリ進行です。

・男性職員が多い⇒暴れる患者さんを抑える事もあるので男性職員は比較的多いと思います。病棟によっては夜勤はかならず男性一人はいないといけなかったりしますし、その日一日全員男性職員しかいない日もあります。

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