東京から上海へ行くのに吉祥航空を使ってみた、使い方、評価

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往路

今回上海へ行くのに安いので吉祥航空を使って行ってみました

往復で16100円でした。特別なセールを使った訳じゃないですが

普通に安いです。驚きました

羽田の深夜便ですがそこまで使い勝手悪くないです。

行きは終電で羽田に着けばいいので問題ないです。

帰りが始発待ちをしないといけないので若干それが不便ですが

この安さなので気になりません

羽田のチェックインカウンターに向かって

チェックインするのに一応ネットで買ったのですが電子チケットをプリントアウトして

持っていったのですが結局はパスポートを見せるだけで大丈夫でした

チェックインの手続きを終えると紙の搭乗券と一緒に

中国の入出国カードも渡してもらえましたので

搭乗待ちの間に全て書いておきました。

機内で配られるよりは落ち着いて書けるので良いサービスだと思います。

そして機内に乗るとLCCじゃないのでやはりアメニティが色々あります

毛布やクッションあり

安全の為の緊急時の説明はディスプレイがないのでCAさんが実演してくれます

機内放送は基本全て英語と中国語のみですが

機械音声で録音された日本語も放送で流してくれるので親切です

そして無事遅延なく2:00に出発してしばらくすると

機内食が出てきました

3時間位の短いフライトというのもありますし

LCC並みかそれ以上の安い航空券なのでそこまで期待してないので

出るだけで十分です。水とこんな携帯食って感じのが出ました

バナナにクラッカーにワッフル

そして特に遅れる事なく上海の浦東空港に到着

飛行機を降りてからバスに乗って結構移動に時間かかりました

どんだけ巨大な空港なんだろうって思いました

復路

帰りの便は21:40発の便です結構時間ギリギリにチェックインしたのですが

何故かビジネスシートにしてもらえました

みんな中国人の団体客ばかりだから少人数の日本人は割り当てやすかったのかもしれません

そして喜んでたのですが荷物検査や出国手続きに向かうと大行列になってて

想像以上に時間を食ってしまいました。やはり中国は人口が多いので

そこも考えて早めに移動した方がいいですね

ダッシュしてなんとかギリギリ間に合いました。

そして搭乗ですが

やはりビジネスシートは席が広い

ウェルカムドリンクにおしぼりも配られます

しかし離陸してしばらくしてから機内モードでスマホでKINDLEを読んでると

CAからスマホを使うなと注意されてしまいました

どうやら機内モードだろうがスマホは使ってはいけないみたいです

エアチャイナに乗った時も確かそうだったので

中国系の航空会社は全てそうなのかもしれません

確かi padなら大丈夫らしいのでタブレットを持っていきましょう

あとはビジネスクラスらしく飲み物はマメにおかわりを聞いてきてくれたり

サービスは良かったです

機内食は行きと同じで簡素な物でした

スマホ電源切れと言われたので機内食撮影出来ず。。。

到着時間は遅延なく定時の1:10に到着

友達は始発まで空港で過ごしてましたが

私は新宿までの深夜バスに乗ってそこからタクシーで家に帰りました

深夜バスが出ていない方面の家の人はやはり朝まで空港で過ごすしかなさそうです

使い方

安くて便利が吉祥航空なのですが

トラベルコちゃんやスカイスキャナーで調べると出てこない事が多いです

なぜなら週に3日しか飛んでないのでその飛んでいる曜日を検索かけないと

ヒットしないのです

羽田発の曜日は月・水・金

上海発の曜日は日・火・木

なのでもし吉祥航空を使いたい人はこの曜日に検索をかけてみて下さい

あとは気をつけるのはやはりスマホを機内モードにしても使えないので

音楽を聴きたかったりKINDLEを読みたい人は

タブレット端末を持ち込むのをオススメします

評価

値段がLCC並みに安く、ピーチよりも?

一応レガシーなので手荷物預かりもしてくれたり色々サービス付いていて

中国系の航空会社にありがちな遅延だったり、対応が悪いとか

今の所そういうのはなかったので個人的にはかなり良いです

色々口コミや評判を調べてみても日本人利用者はまだまだ少ないのもあって

口コミ自体が少ないのですがその少ない口コミの中でも評価はそこそこ良かったので

私は今後上海行く時はまたここを利用すると思います

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