今週の未来世紀ジパングを見て。中国のこれから、深圳について

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中国の動向が気になる私にとって今週の未来世紀ジパングは

かなり興味深い内容でした

日本は安心、安全の為に色々と規制している部分もある為

何を進めるにしてもなかなかスピーディーに進展しない所があるのは

仕方ないとは思うものの

中国は元々規政治に関する事以外はやりたい放題で規制がないのもあって

例えばドローンに関する規制する法律もないのもあって

今はドローンに関して中国が世界市場の70%を持ってると聞いて

ロボットに関しては日本の方が技術があるはずなのに

なんか色々残念だなって思ってしまいました。

自動車の自動運転に関しても

中国は現時点ではまだまだ失敗しているみたいですが

すでに予約販売を受け付けているらしく。しかも300万円という現実的な値段で

そして自動運転の為に特別に街を一つ作ってしまうらしいです

やる事のスケールが違うなって思ってしまいました。

それで色々と実験してちゃんとしたクオリティの自動運転技術に出来るなら

それはそれで凄いなと

今は中国は景気が失速してるのもあって

なんとか現状を打破しようとして

今までの中国の低品質、大量生産から

独自技術を使った高品質にシフトチェンジしようとしてるらしく

その為の拠点が今は深圳にあるとの事

元々香港に近く経済特区に指定されてて電子機器に関しては

かなり進んでると聞いてたのですが

秋葉原の30倍はある電気街もあるとか

その為アメリカのシリコンバレーよりもここで新製品を作るなら

安くて効率よく出来るとの事で

新規の事業主がどんどん増えているらしいです

海外で勉強して中国に戻って来る人達の事を海亀族というらしく

その海亀族を支援する体制も国が政策としてしているみたいで

国も今の現状を打破しようとしてるんだなと本気度が伝わりました

こういった形で深圳が注目されて発展していくのは

個人的にはとても嬉しく思います

何回か行った事あるのですが少なくとも日本語の深圳の観光情報が

ほぼ皆無に等しかったので。

深圳に行ってみて、私は結構あの街が好きかもって思ったので

もっと発展して日本人が深圳遊びやすくなるといいなって思いました

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