年末年始に中国国際航空(Air China)に乗ってみた 復路編

スポンサーリンク

バンコクのスワンナプーム空港でチェックインから始まります

オンラインチェックインは済ませてたので

日本と同じくオンラインチェックイン用のカウンターがあるのを期待したのですが

そういうのは無く長蛇の列を並ぶ事に

でもチェックインカウンターの数が多いからか30分も待たずにチェックインできました

係りの人が日本語話せないと思ってたんですが日本語話せて安心

北京から羽田行きの座席を友達の近くに手配してくれました

帰りの便は1:05バンコク発で6:30北京着予定なのですが

搭乗予定時間になっても搭乗ゲートが開いていません

エアチャイナのCA達もゲート前で立ち往生

ゲート前に大勢の乗客が座ったり立ってりで待ちぼうけ

何のアナウンスもなく30分近く待ってやっと搭乗ゲートが開きました

それからもしばらく待ってると搭乗口から人が沢山中に入って行きました

同じ搭乗口を使う機体が遅れた影響で搭乗が遅くなったのかもしれません

そして2:05にやっと機内に座れました

1時間以上遅れての離陸となりました

そして機内食ですがパンにバターやジャム等が一つも付いてませんでした

辛い。。。

そして北京空港に到着が7:30

予定時間より1時間遅れての到着

乗り継ぎ便のボーディングタイムが8時位なので

30分の猶予しかない。。。間に合わないんじゃないか不安になる

そして飛行機から降りて外に出てみると凄い寒い。。。

空気も霧が濃くてちゃんと飛べるか心配

そしてバスで北京空港の中へ移動

とにかく時間が無いので空港内をダッシュで移動

往路で通った道と同じ道でした

なので覚えてたのでとにかく迷う事なく高速移動

乗り継ぎの入国審査も凄い長蛇の列でしたが

時間がないって事で割り込みまくってなんとか30分程で通り抜けて

搭乗ゲートに向かおうとしたら

8:35発の便は9:05に少し遅れて出発になってました

なのでギリギリ30分程余裕が出来たので

一瞬だけラウンジに寄って軽食を食べてすぐに搭乗ゲートへ

行きの北京からバンコクはボーディングブリッジがありましたが

今回の羽田行きはバスで飛行機まで移動でした

そして今回もANAとのコードシェア便みたいでした

今回の旅で初めての各座席ディスプレイ付き!

少しは楽しめるかと思ったのですが

見れる映画や音楽は全て中国系で洋画とかJPOPとか洋楽が全くなく

結局飛行機の位置情報を見る事にしか使いませんでした

機内食はオムレツを頼んでみたのですが

オムレツはプレーンでケチャップも何もソースはかかっておらず

微妙で残しました

今回はパンにジャムがちゃんとついてましたw

そして無事に羽田に到着したのが13:15

予定時間より25分遅れで済みました

今回は特別大きな遅れはなかったのですが

ちょいちょいヒヤリとする場面がありました。

でも値段があまりにも安かったのでまた安ければ利用するかもしれません

コスパは最強だと思います

たまたま今回は欠航等が無かったので良かったですが

中国の空港はPM2.5の影響で視界が悪く欠航になる可能性が高いので

出来れば使いたくないのですが。

もし利用するならば日程に余裕を持って

帰国予定日からすぐに仕事じゃなくって

予定日の次の日は休みとかそういう予定でならエアチャイナを使うのは良いかなって思いました

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする