年末年始に中国国際航空(Air China)に乗ってみた 往路編

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たまたまSurpriseの7000円引きセールの時に

年末年始のバンコク行きがエアチャイナで21170円という

爆安だったので不安でしたが買って実際に乗ってきました

遅延が酷くて対応も酷いと噂を聞いてたので

どんだけ待たされるか、待たされるものだと思って乗ったのですが

結果だけで言うとそこまで悪くなかったです

みんなが10万とか出してバンコクに行ってる中

こんだけ安い値段なのでそれを考えるとコスパは十分で満足です

行きのスケジュールは7:10羽田発 9:55北京国際空港着

13:40北京国際空港発 18:05スワンナプーム空港着

北京国際空港で3時間以上の乗り継ぎ時間なので多分大丈夫だろうと考えてました

まずは羽田空港でチェックイン

事前にオンラインチェックインをしてたのが功を奏したのか

オンラインチェックインした人用のカウンターが一個だけあって

他はしていない人用のカウンターなのですが

オンラインチェックインした用のカウンターは一人か二人しか並んでなくて

そうじゃないのは凄い長蛇の列でした

可能ならオンラインチェックインした方が良いですね

今回は友達と一緒なので隣同士になるように座席指定をしたかったのですが

オンラインチェックインでは羽田から北京までの席しか指定できず

北京からバンコクまでの便の座席指定は出来ませんでした

とりあえずチェックインカウンターで事情を話して

隣同士は空いてなかったのでなるべく近い席にしてもらえました

あと機内持ち込み荷物が5kgまでと結構厳しい条件だったのですが

実際問題どうなのかわからず、元々バックパックで旅をするスタイルですし

ロストバゲージが怖かったので

荷物預けても無料なのですがバックパックを機内に持ち込めるか聞きました

ギリギリ5kg位だったんですが、これを持ち込んで大丈夫かどうか

カウンターの人に聞いてみた所それ位なら大丈夫ですよ、と

言われたので少し心配でしたが機内に持ち込む事にしました

今回の便はANAとのコードシェア便との事で

少しは良いサービスがあるのかなと思ったのですが

各座席にディスプレイもなくANA感はなかったです

遅延は当たり前と聞いてたので覚悟してましたが

羽田発の便は定時で離陸できました

ただ機内食の配食の時点でフィッシュ ヌードルみたいに言われて

てっきり魚か麺か選ぶのかと思って

私はヌードル、友達はフィッシュと言ったら

両方共フィッシュヌードルが来ましたw

あとで機内アナウンスがあってどうやらフィッシュヌードルかオムレツか

どっちか選べるとの内容のアナウンスで

あのCAがオムレツの説明をしなかっただけという。。。

無事北京に到着

PM2.5の影響で霧が酷いと思ってたんですが意外と空は澄んでました

ただ機体は全体的に黒ずんでる感じがしました

そして北京空港は広いからか飛行機降りてからはバスで移動

そして空港に到着。乗り継ぎがどうなるかわからなかったのですが

看板というか標識がいまいちおかしい時があってそれで迷いました

まっすぐ進んでこういう看板があったから右に行ったのですが

正確にはUターンして右からの右に行くのが正しい方向でした

早朝便だったからかそんなに混んでなく乗り継ぎの審査や荷物チェックも

トータルで30分もかかりませんでした

ただ荷物チェックはかなり厳しく今まで見た中で一番厳しい感じでした

ボディチェックも凄い丹念

そして無事中に入れて後はラウンジに行って搭乗時間まで待つだけと

2時間位は余裕があったので二箇所ラウンジに行きました

しかし食事はいまいちで。。。

一番辛かったのがWIFIがすぐに切れたりなかなか繋がらなかったり

中国のファイアウォールが邪魔してるのかインターネットはまともに使えないと

考えておいた方が良いと思います

あと思ったのがやはり空気が悪いなと

空港の中にいるだけで喉が痛くなって全身カサカサになる感じ

外も寒いのですが中は容積が広過ぎて暖房が追いついてないのもあるのか

ほぼ外と空気があまり変わらない印象でした

そして北京からバンコクまでの便に搭乗

今回はコードシェア便じゃなかったからかわかりませんが座席にこんな表示が

機内でWIFIが使える様子ですが

CAに聞くと壊れていて使えないと言われましたw

もちろん座席毎にディスプレイもありません

そして特別遅れる事なくバンコクスワンナプーム空港に到着しました

この段階までではエアチャイナは値段の割りには良い航空会社だなという印象でした

復路編に続く

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