中国 重慶のオススメ水餃子屋さん

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重慶の食べ物屋さんは基本全てが激辛料理で

中国人でも地元民以外は敬遠する程の辛さなので

元々辛いのが苦手な私は食べれる物を探してたのですが

たまたま見つけた水餃子屋さんっぽい店があったので行ってみました

メニューはこんな感じです

店員さんは中国語を話せない私に対して翻訳アプリを駆使して色々説明してくれました

元々大食いの私はとりあえず水餃子を適当に10個と注文したのですが

一個の単位がおかしいのかとんでもない量が来てしましました

店員さんも多いけど大丈夫?みたいな感じの反応でしたが

大食いだから食べれるだろうとタカをくくってました

これが来た量です。。。

恐ろしい量でとてもじゃないですが食べ切れませんでしたw

しかも最初に出された特製つけダレみたいなのが重慶仕様のせいか

とんでもなく激辛で。。。

脇の方の置いてあった黒酢みたいなのがあったのでそれだけで食べました

味はとても美味しいかったのですがなんせ量が量なだけに

一皿食べきるので精一杯でした

見るに見かねた店の人がお持ち帰りする?みたいに聞いてくれて

もちろんお願いしました

お会計は合計77元でした

日本円で1300円位。安いです

伝票を見てもさっぱり理解出来ませんでしたw

そしてお持ち帰りした水餃子は黒酢のタレやお手拭、割り箸、皿等全部入れてくれて

ホテルに持ち帰って次の日の朝食と

新幹線の移動中の昼食となり全て食べつくしましたw

お店の住所は重庆渝中区上清寺美专校街47号です

中国ではGOOGLE MAPの精度があやしいので

百度地図等のアプリに住所を入力して探すのがベターです

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コメント

  1. 孫さん より:

    説明いただきます。
    伝票で、その“1斤”は、中国の“市斤”という重量単位ので、約0.5キロの量です。
    メニューでの“1両”は、0.05キロなんですよ。
    辛いもの好きな人は主に四川、湖北、湖南など中国南方内陸の出身ですが。
    僕にも激辛にも苦手

    • taipeinurse より:

      >孫さん
      説明して下さってありがとうございます
      どうしてこんな事になったのか納得出来ましたw
      まさかの重さでの計り売りだったのですね
      てっきり数で注文するものだと思って10とか伝えたのですが失敗でした
      今度から少量ずつ注文して試してみます
      冷静に考えて1つの注文単位での値段が高いからおかしいとは思ったんですよねw
      重慶の水餃子のタレは辛くて食べれませんでしたが成都の水餃子は美味しく食べれました
      辛さの質が違うとの事ですが重慶のは辛過ぎました