深圳(シンセン)の地下鉄の乗り方、注意点

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深圳(シンセン)の地下鉄

シンセンにも地下鉄があります

ちなみに路線図はこんな感じ

路線図

香港から電車で移動してくると緑の1号線の羅湖か垢の4号線の福田口岸から入国する事になります

やはり電車は安心

言葉もわからない未開の地ではやはり電車が一番安心出来る乗り物ですよね

羅湖駅を降りてシンセンに出て真っ直ぐ進むと地下への階段があるので

そのまま降りて行くと地下鉄の自動券売機と改札があります

降りてすぐの自動券売機は一番目に付く為か時間によっては

凄い行列が出来ています

スイカやオクトパスカードみたいなのを買う事でこの行列を回避する事も出来ますが

とりあえずは左の道の奥の方へ進んでみるともう一つ自動券売機があるので

そっちの方は大体空いているのでそっちに行きましょう

空港のような荷物チェック

シンセンの地下鉄は基本乗る前に必ず荷物チェックを受けないといけなく

空港でいつもするあのベルトコンベアに荷物を載せて荷物の中身を透過してチェックするやつ

あれを毎回しないといけません。

めんどくさいけどそれだけ治安が悪いのかもしれませんね

液体の入ったペットボトルを持っていれば取り出して個別で検査を受ける為

出さないといけません。なのでなるべくペットボトルは持ち歩かない方がオススメです

自動券売機を使う為に1元コインは確保しましょう

そして自動券売機の使い方は簡単です

ENGLISHボタンもあるのでそれを押せば英語に変わるのでわかりやすいですが

基本は簡単です

タッチパネル式で、行きたい駅らへんをタッチすると拡大するので

そして目的の駅をタッチしてお金入れるだけなのですが

このお金を入れるのが少々厄介で

こんな感じで

その駅の券売機によって使える紙幣が制限されているのです

シンセンに着いた直後の駅だと10元、20元も使えたりするのですが

ほとんどの駅では5元札と1元コインしか使えないのです

そして更に不便な事に普通の店で買い物をするとお釣りは1元札で返ってくる事が多いのです

なので下手をすると買いたくても買えない時が出てきます

一度通りすがりの人に1元札を1元コインに両替を頼んでしてもらった事がありますが

後で色々冷静になって見てみると有人改札というか窓口みたいな所で

両替をやってるっぽいです。なので必要時は両替してもらいましょう

この1元札は持っていても1元コイン切れを起こすのは中国人でもよくある話なのか

中国旅行中にコインが無くて困ってそうな人がいたので私もコインと交換してあげた事がありますw

こういうのを回避するのにいわるゆスイカやイコカみたいなチャージ式のICカードも売っていて

あれば便利なのですが何度も行かないのであれば買わなくてもいいかなという印象です

そして切符を買うと中華圏ではおなじみのトークン式の切符です

乗る時はタッチして入って出る時は投入口に放り込んで出ましょう

ちなみに駅の構内で見かけた路線図です

ボロボロですね

こういう所で治安が悪くなっていくんだろうなって思いました

電車の中はたまたま乗った時は薄紫色のライトで変な感じでした

でも車両内には液晶ディスプレイがあって広告が流れたり

路線図が出たりしてそういうのは進んでるなって思いました

まとめ

1元札が使えない

荷物チェックがめんどくさい

という欠点はありますが安全を守る為に荷物チェックは仕方無いと受け入れましょう

1元札が使えないのも不便ですが

それでも誰とも話さず標識もあってわかりやすい移動手段として

中国語のわからない外国人旅行者にとって鉄道はやはりありがたい物なので

頑張って使いましょう!

ですが最近は日本でもMOBIKEが使えるようになったので

シンセンでもMOBIKEが使えるので短距離なら電車じゃなくて

MOBIKEで移動するのもありかなとも思ってます

中国で日本人がシェアサイクルのMOBIKEを簡単に使えるようになりました
本来中国でのシェアサイクルを使う為に 乗り捨て型のシェアサイクルは今中国でブームになってどこにでもある状態ですが 日本人が使うには中...
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