バンコクで電車に乗るならチャージ式のカードが便利

スポンサーリンク

バンコクにはBTSとMRTと日本で言うとJRと地下鉄があるんですが

この二つの電車の普通の乗り方と便利な乗り方を説明しようと思います

BTSのチケットの買い方は基本自動券売機だけです

有人窓口に行っても売ってくれません

そして自動券売機はコインしか受け付けておりません

ですので有人窓口に行って札を小銭に交換だけはしてくれます

そしてソンクランの時期やメジャーな駅だとかなり混雑していて

結構並ぶ時があります

一部の駅ではタッチパネル式の紙幣も受け付ける自動券売機もあるらしいですが

あまり見た事ないのでまだまだマイナーだと思います

券売機で券を買うとこんなカードが出てきます

PZdkkLMK2HYt3ID4.jpg

私が買ったやつは親切に路線図が書いてあって便利かもって思いました

これを改札の挿入口に入れて通ります

出る時もこのカードを挿入口に入れて出ます

コインしか受け付けない販売機がほとんどなので

買うのがめんどくさいのでオススメなのは

ラビットカードを買う事です

46FdMiEYPi6VPSNt.jpg

一応1日乗り放題券とかもあるのですがあまり元をとれるような値段じゃないので

こっちにしてみました

これは有人窓口で言えば買えます

ラビットカードにも色々種類があって学生用とか高齢者用とかの割引が効くのもあるみたいですが

旅行者は普通にアダルトで良いのでアダルトって言って200バーツ渡しましょう

発行料50バーツ、デポジット50バーツ、初回チャージ100バーツというくくりみたいです

ラビットカードはマクドナルド等色々な店と提携して電子マネーとしても使えたり

他にも回数券機能もあるとか

登録すればチャージした金額に応じてポイントが溜まって商品と交換出来るとか

色々あるみたいですが短期旅行者には無縁の話

私はめんどくさいのでそういうのは使いません

回数券は有効期限が決まっていて使い切れないと思うし

ポイントたまる程乗れる気もしないので

ちなみにラビットカードだと自動改札通る時は

普通のチケットみたいに挿入するのでなく

日本のスイカやイコカみたいにタッチ式なので間違えないようにしましょう

MRTの乗り方

MRTは地下鉄で、BTSとほぼ一緒なのですが始めにびっくりするのが

テロ対策なのかMRTの地下への入り口には必ず金属探知機のセンサーゲートがあって

バッグを持っているとほぼ必ず中を見せろと言われます

ちなみにソンクラン時期だと水鉄砲の中の水も抜いていけと言われます

MRTの自動券売機はBTSよりはマシです

なんと紙幣が使えます!

でも20,50,100バーツのみです

大きい紙幣は使えません。

旅行者だと小さい紙幣を持ち合わせない場合もあります

何より金額確認して買うのも少しでも時間がもったいなく感じて

結局こっちもカードを買ってしまいました

200バーツ払えば買えるはずです

これもアダルト、学生、高齢者とか色々ありましたが

普通の旅行者はアダルト カードって言って200バーツ出して

カウンターにあるやつを指させばわかってくれましたw

D0w7clJHEmjqG3SV.jpg

ちなみに普通に買うとコイン式のトークンが出てきますが

それもタッチ式です、このメトロのカードもタッチ式ですね

普通に買ったコイン式のトークンは出る時には投入口に入れて出ます

旅行中の短い貴重な時間、小銭を探したり、チケット買うのに並んだり

時間を少しでも有効に使いたい人はラビットカード、MRTカードを持つべきだと思いました

EEA7ay6g3ossmQNV.jpg

本当はラビットカードもMRTカードも両方統合してどっちも使えるカードがあれば

一番便利だと思うのですが、実際どっちも使えるカードを開発してるとか

そういう話も聞いたのですが2016年現在ではまだ実現出来てないようです

1年に一回以上はタイに行く人はこれらのカードを持ち続けておきましょう

もう二度と行かないという人は返却してデポジット返してもらうのもありかと

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする